はわわ速報

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     ファミリーマートは8日、記録的な大雪に見舞われた石川、福井両県の約100店に社員を延べ300人派遣すると発表した。派遣期間は8日から3日間で、主に店舗周辺の除雪を支援する。

     雪により出勤が困難な従業員に代わって、商品陳列やレジ打ちなども手伝う予定。ファミマの店舗数は石川県が275、福井県が162。配送の混乱により福井県の約40店には商品が届かない状態が続いているが、両県の全店が営業している。

     また、セブン-イレブン・ジャパンも石川、富山両県から福井県の店舗へ社員約50人を派遣。週明けには東京からも社員を出せるよう手配しているという。 



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    中央区銀座にある区立泰明小学校の新しい標準服が波紋を広げている。今年4月に入学する新1年生から、イタリアの高級服飾ブランド、アルマーニ社がデザイン監修した標準服を着用するというものだ。

    これまでの標準服は、男子が約1万7000円、女子が約1万9000円だったが、新しい価格は約2倍になる予定だという。全てそろえると8万円~9万円になる見込みだ。

    2月8日にハフポスト日本版が「公立小でアルマーニの制服」として取り上げ、ネットでは「公立なのに高すぎる」などと批判が噴出していた。同日の国会でも希望の党の寺田学議員が話題に出し、麻生太郎財務相と林芳正文科相に意見を求める一幕があった。


    麻生氏、かつて泰明小を潰そうとして地元の卒業生から猛反対を受けていた



    画像は泰明小学校の公式サイトより

    寺田議員は、泰明小学校の校長が11月に保護者宛てに出した文書を紹介した。文書では、子供達の振る舞いから「泰明小学校らしさ」が薄れてきているのではないかと危惧する校長の思いを説明。標準服の着用がスクールアイデンティティーに繋がることや、「服育」の観点から、衣服の適切な扱いを教えたいという考えが表明されていた。アルマーニ社に決まったのは、こうした校長の価値観に唯一賛同してくれたためだとも書かれていた。

    寺田議員は「この良し悪しをこの場でするつもりはないが、ある程度自主性を保ちながらも、ある程度の幅と保護者の負担というものを考えなければならないと思う」と主張。麻生金融大臣に「話を聞いて何か考えることはないか」とたずねた。

    麻生氏は、かつて自民党の文京部会長を担当した時、都内の他の小学校と同じように泰明小学校も「潰そうと思ってずいぶん運動した」という。しかし、銀座の街で「寿司屋の親父から何から全員で『俺の母校』ってえらい勢いでやられた」と、強い反対にあったことを振り返った。反対を押し切って統廃合を進めれば「銀座を歩けんと思った」という。麻生氏は1990年の3月から同年12月まで文京部会長に就任しており、恐らくその頃のことだと思われる。今回の標準服騒動については

    「なんとも言いようがないけれど、小学校としては高いと言えば高いなとは思いますね。(中略)一人だけ買えないという人が出るとまたこれは難しいかなという感じはします」

    とコメントしていた。


    「決定する過程で、保護者らともう少し話し合って決めていたら」と林文科大臣

    今回の騒動では、価格の高さのほか、標準服決定までのプロセスに問題があるという声も多い。林文科相も、

    「制服を決める過程において、保護者、ステークホルダーともう少し話し合って決めていたらという印象を持った。(中略)ちゃんとみんなが納得した上で進んでいけばなと思います」

    と指摘していた。泰明小学校は2月8日、学校の公式サイトに校長名で文書を掲載し、ハフポスト日本版の報道について

    「校長として、これからの泰明小学校を思い決断したことでございます。11月の文面で十分に思いが伝わらなかったことを反省し、残念に思っております。説明が足りなかったこと、タイミングが遅かったというご指摘については謙虚に受け止め、これからもご関係の皆様には、丁寧に説明を行って参ります」

    と述べている。

    泰明小学校は、今年で創立140周年を迎える。学区は銀座1丁目から8丁目だが、中央区の特認校に指定されているため、学区外に住む人でも条件を満たせば通学可能だ。2017年度の新1年生は38人から申し込みがあり、抽選を経て27人が入学した。現在の児童数は334人で、私立小学校の受験に落ちた児童の保護者が入学を希望する例もあると言う。




    (出典 news.nicovideo.jp)


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    40代女性向けファッション誌『Marisol(マリソル)』が提案するコーディネートが、「名作」だとしてインターネット上で注目を集めている。

    デートやパーティーの着こなしではなく...

    マリソルの記事(ウェブ版)で2018年1月22日、「ストレスフリー」に主眼を置いたコーディネートが紹介された。

    「40歳になって初めての大腸検査にちょっとドキドキ」との心理描写ではじまるこの記事。40歳から年に1度の受診を勧められる大腸がん検査は、前日の食事制限に始まり当日の下剤服用、内視鏡検査と、精神的・身体的ストレスがたまりやすい。

    そこで同誌は、検査翌日に最適な着こなしを提案。大きめのファーコートにワイドデニム、足元はスニーカーと全体的にゆったりとしたコーデを紹介した。

    女性誌といえば「デート」「ビジネス」「パーティー」など、シーンごとの着こなし提案は定番ではあるが、「大腸検査の翌日」に着目したのは異例だろう。

    そのため、ツイッターでは、

    「爆笑しました(≧▽≦)」
    「大変勉強になりました...w」
    「また一つ女性誌の着回しコーデコピーに名作が爆誕した!」

    と「失笑」の渦が巻き起こった。

    「体調不良で自宅療養」時にもピッタリのコーデがあった

    そのほか、

    「親の葬式、甥姪の結婚式なんかも需要あるんじゃね?」
    「膀胱鏡検査のコーデもぜひお願いしたいです」

    などの要望も多数上がっている。

    「大腸検査の翌日」コーデが紹介された翌23日、今度は「体調不良で自宅療養」中にさっとコンビニに出かける際のファッションが記事で提案された。その設定が、「大腸検査で病院へ行った時に、もしかすると風邪菌に感染しちゃったかも」となっている。

    理由は不明だが、「あぜ編みニット」と「ボーイズデニム」の組み合わせがベストのようだ。<J-CASTトレンド>

    画像はイメージ


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     huluで配信されている児童向けの番組「だい!だい!だいすけおにいさん!!」から、物議を醸していた「あたしおかあさんだから」の歌パートが削除されました。

    【画像】絵本作家のFacebook

     母親視点で書かれた歌詞部分が、母親に自己犠牲的を強いているようだとして批判を浴びていたこの一件。

     作詞を担当した絵本作家ののぶみさんは当初、歌詞の内容はお母さんたちへの取材に基づき書いたもので、初めてのお母さんとしての体験を歌にして「お疲れさまと言いたかっただけ」「決して決めつけたり こうしろって気持ちでは、書いたつもりは、無かった」と、ツイートやFacebookで釈明していました。

     しかし8日朝の投稿では、内容のトーンがより謝罪寄りに。「関係者の方や イヤな気持ちにさせた方 本当に深くお詫び申し上げます」という言葉と共に、渦中の心境を説明しています。

     のぶみさんは、大量の批判が寄せられる中で、理解してもらおうとするあまり、自分の気持ちを整理するためにも投稿を繰り返していたと述懐。自身に足りなかったのは本来の意図とは違う受け取り方をした人に寄り添うことだったと分析した上で、「こんなにごめんなさい言った 作品は、初めてだった でも僕は、やはり僕の作品は、大好きだよ 間違えててもそれが自分だから」

     「いつかおかあさんの気持ちを 描く時は、さらに慎重にかけるし本当に寄り添う作品がかけると思う 正直に話すと死にたくなりもう終わりたいと昨日思ったけど いつかおかあさんの気持ちをちゃんと書いてそれをお詫びにするまでは、がんばらなきゃな」と、今後にかける思いをつづっています。

    問題の第9話「できるんニャーの『おんがくたい』ニャー!」を再生すると、「あたしおかあさんだから」の部分が削除されている(huluより)


    (出典 news.nicovideo.jp)


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    Image: Microsoft via Gizmodo US

    そろそろ潮時?

    Windows 10の正式リリースから2年半が経ちます。当初は、Windows 7ユーザーへの無償アップグレードという大盤振る舞いで、一気に世界のトップシェアOSへと躍進するのかと思いきや、たとえタダでもWindows 10へはアップグレードしたくないってユーザーも少なくありませんでした。それゆえ、古くは2009年にリリースされたWindows 7のシェアを、なかなかWindows 10のシェアが抜ききれないという状況が続いてきましたが…。

    このほどOSやブラウザのシェア率を見ることができるサイトStatcounterは、2018年1月時点での世界のWindows OSの利用シェアに関する最新データを発表。Windows 10のシェアが42.78%を占め、初めて41.86%のシェアのWindows 7を上回り、もっとも世界で使われているOSの座に輝きましたよ! きっと今後は差がドンドンと開いていき、Windows 10こそがパソコンOSの代名詞となっていくことでしょう。

    Image: Statcounter

    新OSへの移行は、Windows 8時代から導入された新たなユーザーインターフェース(UI)への抵抗や、古いOSでしか動作しないソフトウェアやサービスを仕事で使い続けなければならないといった事情で遅々として進んでこなかったのも事実です。しかしそろそろWindows 7への固執は捨て去ったほうがよい時期へと差しかかっているのかもしれません。なんといっても、すでにメインストリームサポートは終了したため、新機能の追加は実施されない状態に陥っているほか、セキュリティパッチの提供が行なわれる延長サポートも、2年後には打ち切られることが決定していますからね。

    いまやタブレット型のタッチスクリーンでWindowsを利用する人も増えてきましたが、Windows 7でのタッチ操作およびスタイラスサポートは、使ったことがある人なら、だれでも大きな不満を覚えることでしょう。Microsoft(マイクロソフト)製のグラフィックスAPI「DirectX 12」は、すでにWindows 7を動作対象外としていますし、Windows 10が備える通知機能は、はるかにWindows 7よりも優れています。Xboxとの連携なども、Windows 10では見事に実現していますしね。Cortanaによる音声操作への対応だって、高い評価を得ているようですし~。

    移行の準備期間を考慮すると、2020年に迫るWindows 7の完全サポート打ち切りまでは、すでに秒読み段階に入ってきたと考えてもよい時期かもしれません。まだWindows 7を使い続けているあなた、そろそろ本気でWindows 10への移行を検討してみるのはいかが?


    Image: Microsoft via Gizmodo US, Statcounter
    Source: Statcounter

    Sam Rutherford - Gizmodo US[原文
    (湯木進悟)



    (出典 news.nicovideo.jp)


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    【Windows 7、ついにWindows 10へOSシェア率首位を譲り渡す… はわわ...】の続きを読む

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