はわわ速報

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     水戸市と納豆製造業者でつくる協同組合が2日、JR水戸駅前で特産のわら納豆300本を無料配布した。市民に消費拡大を呼び掛け、「納豆の街」を全国にアピールする狙いだ。先月30日に発表された総務省の2017年家計調査で、水戸市は1世帯当たりの納豆支出額が3位に転落し、1年で首位の座を明け渡した。

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    「日本一」奪還を目指し、納豆を無料で配るイベントが行われた=水戸市のJR水戸駅南口で、根本太一撮影


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     厚労省は2日、インフルエンザの1月22~28日の1週間の患者報告数が、定点の1医療機関当たり52.35人だったと発表。過去最多を更新した。今シーズンの累積患者数は推計1111万人になった。年齢構成などの偏りを補正した上で推計した1週間の患者数は274万人で、前週の283万人からわずかに減っている。

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    雪国(©ニュースサイトしらべぇ)

    22日には、東京に4年ぶりの大雪が降り、多くの人達が帰宅難民になったり、学校が休みになったりと大きな影響を受けた。

    2日4時現在でも、気象庁は東京都多摩北部・南部に大雪警報を、23区にも大雪注意報を発令している。

    でも、冬は雪深い山形県出身である記者は、雪などでびくともしない。今回は雪国出身の人ならきっと納得してもらえる雪事情を紹介しよう。

    (1)屋根から雪が落ちる音がする

    雪

    (kudou/iStock/Thinkstock)

    大雪が降った翌日、屋根から雪が落ちる音がする。これが本当にものすごい音で「ダダダダダダンッ」っといった感じだ。だから、「建物の横は歩くと危険」と記者も小さい頃から親に教えられていた。

    カーポートも同じで雪が積もる、ましてや破損してしまうこともある。もし、家族で食事中に雪が落ちてきてすごい音がしても、雪国の人たちはみんな至って冷静だ。

    (2)通学中に1日1回は転ぶ人を目にする

    転倒

    (Astrid860/iStock/Thinkstock)

    小学校、中学校、高校の頃、記者は通学している時に毎日、派手に転ぶ人を目にしていた。で、転んでも、何事もなかったかのようにすんなりと立ち上がる。

    雪国だからといって「雪道を歩くのが得意」とも限らない。ただ、こわごわとビビってしまうことはない。東京は雪が降っただけで、氷もはっていないのに騒ぐから驚きだ。

    また、小学校の時の冬の通学靴は長靴。で、中学、高校になるとおしゃれをしたくて女の子はみんな長靴からブーツにチェンジして通学する。

    とくに記者の生まれは雪国の中でもかなり田舎で、電車(汽車)も1時間に1本だったので、運動部の人たちなど雪の中で自転車に乗っている人もいた。

    (3)雪でも鉄道が踏ん張る

    雪の鉄道

    (ES3N/iStock/Thinkstock)

    吹雪の日、雪国の電車通学の高校生は険しい顔をしている。なぜなら電車が動くか動かないか、まだわからないからだ。

    もし電車が動かなかったら学校は休み。動いたら通常通り。動かないと決まった瞬間、駅内で大喜びする高校生がたくさんだ。だが、ほとんどの場合が電車が動いてしまう。

    東京では雪が降ると電車がすぐ止まってしまうが、雪国はそう簡単には止まらない。雪国の電車は恐ろしいほど強いのだ。

    (4)学校で「つらら指導」がある

    つらら

    (Vadim Cherenko/iStock/Thinkstock)

    学校で「つららは触っちゃいけないよ」って指導をされる。つららっていうのは建物の軒下や岩場などから棒状に伸びた氷のこと。これが、雪国だと子どもの身長よりも長さのあるものが生成されてしまうのだ。

    つららはケガのもと、頭に刺さったら大変、そして死に至る可能性まで想定して指導される。そう言われても、下校中つららを舐めている小学生もたびたび見かけるのが、雪国育ちの余裕というものだ。

    (5)近所にマイ除雪機を持っている人がいる

    除雪機

    (Astrid Gast/iStock/Thinkstock)

    朝起きて窓を見ると、お隣さんが除雪しているなんて日もある。雪国はマイ除雪機を持っている家が近所にひとつは必ずあるのだ。

    外は吹雪でも、おかまいなしに淡々と除雪をするのが雪国。なぜなら除雪しないと車が動かなかったり、歩く道がないから。

    また、近所でたまに除雪機の貸し借りをする時もある。記者の隣の家の方はとても気さくな方だったので、記者の家まで除雪してくれることもたびたびあった。除雪機ネットワークは本当に大切である。

    もし、身近に雪国育ちがいたら、雪が降った際の過ごし方を聞いてみると参考になるかもしれない。

    ・合わせて読みたい→【法律コラム】全国のおもしろ条例! 11歳まで混浴していい地域がある!?

    (文/しらべぇ編集部・ガガ

    東京の雪なんて雪とは言わせない! 雪国出身記者が教える「雪あるある」


    (出典 news.nicovideo.jp)


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     23日の草津白根山の噴火。草津国際スキー場から約3キロ東の草津温泉は、入山規制の区域外にある。通常通り入浴や宿泊ができるが、キャンセルも出ている。スキー場から車で5分ほどの場所にあるペンションでは2月の宿泊予定が3件キャンセルされたといい、オーナーは「これからキャンセルが相次ぐと心配だ」と話した。

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    噴火警戒レベル3に伴う入山規制


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    列車や駅などにおける忘れ物は、東京メトロだけでも1日1000件を超えます。その多くは乗客が身に着けていたものですが、四国では、ここならではの珍しい忘れ物も少なくないようです。

    忘れ物に地域差は…?

    列車や駅に忘れ物をした経験がある人は少なくないかもしれません。どのようなものが、どれほど「忘れ物」になっているのでしょうか。

    東京メトロによると、同社の列車内や駅における忘れ物の件数は、2016年度には約67万件、1日あたりにして1800件以上にのぼるといいます。

    「やはり傘が多いです。6月など雨の多い時期に増える一方、冬はマフラーなどの小物の割合が増えます。一方、現金は時期に限らず年間を通じて多いです」(東京メトロ)

    拾得された現金額では、1年間で3000万円以上、1日あたりにして80万円以上(2016年度)だといいます。忘れ物の総件数、現金額とも、ここ3年間においては増加傾向にあるそうです。

    地方ではどうでしょうか。JR四国は、列車や駅での忘れ物の状況を年度ごとに取りまとめ、「忘れ物白書」として1987(昭和62)年から毎年公表してますが、それによると、2016年度における同社管内での忘れ物総件数はおよそ3万3000件です。件数としては東京メトロに比べて大幅に少ないですが、拾得現金額はおよそ2700万円と肉薄しています。

    そんなものまで!? 四国ならではの忘れ物事情

    忘れ物の品目については、東京メトロとJR四国とで違いがあるのでしょうか。JR四国に傾向を聞きました。

    ――忘れ物はどのようなものが多いでしょうか?

    やはり最多は傘で、2016年度はおよそ2割を占めました。以下、メガネや帽子、手袋などの装身具類、書籍・文房具類と続きます。

    ――最近増えている忘れ物はありますでしょうか?

    スマートフォンやタブレット端末などでしょう。2016年度における携帯電話類の忘れ物件数は2454点で、書籍・文房具類の2752点に近い値です。

    ――珍しい忘れ物は?

    四国ではお遍路さんが列車を利用されることもあり、そのような方が身に着ける金剛杖や袈裟(輪袈裟)などは、四国ならではの忘れ物といえるかもしれません。特に2016年は、通常の巡礼と逆の順路で回る「逆打ち」をすると縁起が良いといわれた年で、多くのお客様が訪れました。また、香川名物であるうどんや骨付き鳥などのおみやげ品が、忘れ物として届くこともあります。

    ※ ※ ※

    ほかに近年の珍しい忘れ物としては、ダイヤの指輪やギター、礼服、入れ歯、卒塔婆などもあったそうです。

    JR四国は、忘れ物をした際は「できるだけ早く最寄りの駅か乗務員にお申し出下さい」とする一方、時間が経過してから忘れ物に気付いた場合でも、「ご利用になった列車の終着駅にお問い合わせいただくと早期発見できる場合がございます」としています。

    【画像】「四国ならでは」の忘れ物とは?

    駅における忘れ物取扱い所のイメージ(画像:写真AC)。


    (出典 news.nicovideo.jp)


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